もっと具体的な服選びの基準とは??

前回あなたの服選びの基準を正す記事を書きました。

あなたの服の選びの基準を5分で変えます。

 

だから、今回は前回の補足的な内容。
あなたがもうちょっと明確に服を選べる基準を身につけてもらえるように、もっと具体的に説明します。

(前回の内容を理解してもらえている前提で話を進めていきます。)

 

 

基本的に固め。

洋服のシルエットがしっかり出る服はどんな服でしょう??

前回の記事にヒントがありました。
初心者程、やわらい素材のものを試着しようとする的な内容。

それが、体のシルエットを出してしまいました。

 

だから、逆。

固いものを着て下さい。

固いものっていうのは、着心地が悪いですから初心者は結構敬遠しがちなんですよね。

でも、ここは耐えて下さい。
おしゃれは我慢です。

あとは生地が厚めのもの
これもいいです。

私も最近はこの2つを基準にして洋服を選んでいますね。

 

  

ボトムスを見て下さい。

全部生地、固め・厚めです。

服のシルエットが良く出ます。

 

逆に柔らかい素材のものを選ぶと脚の形が出ます。

特に右足がぐわんと湾曲しているのがご覧いただけるでしょう。

 

具体的な基準として「固め・厚め」を意識するといいでしょう。

洋服のシルエットがしっかり出るようになります。

 

逆に柔らかい素材を選ぶのは、下手すると全体としてへなっとなりやすく体型をモロに出しますから注意が必要です。

おしゃれ失敗学①

 

固くなくても。

固め、厚めじゃなくてもシルエットがしっかり出る服ももちろんあります。

高級なジャケットは、身体のラインに沿って立体的に仕立ててあり
身体を美しく見せてくれる工夫がされています。

 

もちろん、シャツにもこれは言えることですね。

袖がまっすぐではなく、
弧を描くように、作られていたり。

 

また、スラックスのように、さらっとした素材で落ち感のあるもの

 

以上のような服もシルエットがしっかり出る服です。

つまり、これらの服を着ることが、おしゃれの難易度をがくっと下げることにつながるのです。

 

柔軟に考えましょう。

シルエットがしっかり出る服が起点です。

固め・厚め・立体的・落ち感のある・・・・・
といった具体的な要素は、枝葉に過ぎないのです。

 

「幹を見る」ってことです。

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