人はなぜ無意識的に「メリハリ」を意識してしまうのか??新・仮説!!

「あの人はスマートだ。」

とそう感じる人の1人や2人、あなたの周りにもいるでしょう。

行動や行為に緩急がついてて無駄が無い感じ、洗練された感じ、レベルが高い感じがする。
やることなすこと、苦にしてないように淡々と、それも効率よくこなす。

要するに行動にメリハリがついてて無駄が無く、仕事が出来るやつ。

 

メリハリは外見だけでなく、行動・行為のレベルにおいても大切。

シュッ。ピタ。シュッシュッピタ。みたいな。
ちょっとこの表現だとロボットくさいですけど、イメージとしてはこんな擬音。

 

よく接客のマニュアルでもあると思うんです。

「動作をグダグダさせない。しっかり動作に終わりをつけること。」

これもメリハリですよね?

 

 

 

え?何が言いたいかって??

スタイリッシュな外見と出来るやつの行動には共通する要素があるということです。

それも抽象次元まで昇華された共通の要素です。
もう答え出ちゃってますけどね。

 

そうです。
その共通する要素とは、、、

 

メリハリです。

 

つまり、スタイリッシュな外見とスマートな動作というのは、「メリハリ」を共通点としているということ

だから、お互い相互補完するようにして、「メリハリ」の優越性が成り立っていると私が仮説を立てたのです。

 

メリハリは絶対的に良い!と言うものでは無くて、
仕事出来るやつはスマートだよね、かっこいいやつはスタイリッシュだよね、っていうお互いのポジティブなイメージがあるからこそ、それらの共通点であるメリハリに優位性が生まれたのではと思っています

(もしかしたら、そういうコントラスト的な、緩急のある行動・行為・外見・配色・表現は生物学的にこのむのかもしれませんが。ここは要研究ですね。)

メリハリのない顔

メリハリのある顔

しかも、この「メリハリ」をポジティブに捉える人間の心理は無意識に発動しているものです。

色のコントラストに代表されるこの表現方法は、ファッションや色の世界においてはもうセオリーとして扱われているのには、このような人間心理が関係しているのではないでしょうか。

 

 

 

私はおしゃれと判断される人の特徴や表現に、共通点として「メリハリ」を見出しましたが、このメリハリの優位性はなぜ生まれるのか分からないままでした。

ファッションや表現技法として、もうセオリーとして存在するなら、人間がそれをポジティブに捉える何かがあるはずだと。

 

その答えが(仮)ではありますが、こんな感じになると考えています。

 

外見的に優れていると判断する要素、行動・行為などからくる動作に対して優れていると判断する要素。
それら二つの共通点が「メリハリ」ということです。

だから、お互いに相互補完するような形で「メリハリ」の優位性を押し上げているということです。

 

やべぇ。ちょっと論文チックになった。笑

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