東京タワーはカラオケの背景映像に入れちゃダメらしいよ。

さっきテレビでやってたんですけど、東京タワーはカラオケの映像に使えないらしいです。

 

特定の場所を映すと、その映像に気を取られてしまうからダメなんですって。
歌詞を追うのに支障が出てしまうから。

 

た、確かに。

 

カラオケっていつも映像流れているけど、邪魔しないですよね。

そんな工夫があったとは。
全然気づかなかった。

 

振り返ってみると、確かにカラオケの映像って抽象的ですけどね。

 

なんかふわふわした映像ですよね。

もちろん歌詞に合わせた映像を流してくるけど、絶妙に記憶に残らない。

 

人も場所もストーリーも歌うのを邪魔しない。

 

だからこそ、意識を映像に向けることなく歌詞に集中できるんですね。

 

 

この視点をファッションでも発揮できたら、あなたのレベルはグッと上がるでしょうね。

 

つまり、人間の意識について考えてみるということ。

別に難しいことじゃありません。

 

シンプルなことです。

 

何に気を取られるのか。
どうすれば気を取られないようになるのか。

 

それが分かれば着こなしは自由自在です。

 

人間はひとつに集中したい生き物ですが、周りに気を取られる生き物です。

 

ならばその周りを削ぎ落すか、それに集中できるようにすればいいのです。

 

抽象的で難しすぎたかもしれません。