「体型を悪目立ちさせない」が最終防衛ライン。

「こういう合わせ方もあるんだ!」っておしゃれを知れば知るほど、色々な着こなしをしてみたくなります。
自分が着たらどうなるんだろうって試したくなります。

 

色の組み合わせ、シルエットの作り方、アイテム同士の相性を考えて着こなしを考えていくのはすごく楽しいです。

 

でも、こうやって色々試しているときは、必ず失敗します。
自分が今まで試してこなかった着こなしをするのですから当たり前です。

1人1人の体型は同じではないから、お手本と同じように仕上がる方が稀です。

このとき、「何でモデルのようにかっこよく着こなせないんだろう?」と悩んでしまうのは時間の無駄です。

 

何度も言っているように、あなたとモデルは違うからです。

 

じゃあどうすればいいのでしょうか??

どのように自分なりの体型に合わせてカスタマイズしていけばいいのでしょうか??

 

それは

体型を悪目立ちさせない

ことを第一に考えておけばかなり失敗は少なくなるはずです。

 

不格好に見えるときは必ずと言っていいほど、体型が悪い意味で目立っています。
洋服よりも体型に意識が向いてしまうんですね。

 

逆に体型さえうまくごまかせれば、後は洋服の組み合わせ勝負的なところになってきます。

それくらい自分の体型を意識させないことが大切です。

 

もちろん、「俺はスタイルがいい」と言う人にはあまり関係のない話かもしれません。

 

 

でも、そんなスタイルが良くて自分に満足してる人はごく少数なはずです。
ほとんどの人がスタイルが良くなりたいと思いながら、日々過ごしているはずです。

 

特に洋服のシルエットを作るとき、この考え方は生きてくるはずです。

 

新しいアイテムを組み合わせるとき、まず「体型を悪目立ちさせない」ということを自分の最終防衛ラインに据えておけば、不格好な着こなしにはならないはずです。