マツコ会議、「背が高くなる靴」専門店。雑誌が認めるカッコイイの法則。

『マツコ、モデルの裏事情に激怒「背が高くなる靴」専門店で発覚した真実とは』https://dogatch.jp/news/ntv/54150/detail/

モデルの衣装としてあるなんて・・・。

さすがにちょっと驚いたけど、雑誌なんてある種のフィクションみたいなもん。かっこよく映すための手段として使うのは当然。いかにかっこよく見せることが出来るかという世界。理想の世界。

 

そして、この事実はシークレットインソールを履けば見映えが良くなるという証明になる。

紙の上で効果を発揮しているのだから間違いない。
『紙面上で』というのは意外に重要。

 

なぜなら、実際に会う必要が無いのなら別に背が高い低いというのは関係ない。紙の上ではスタイルが良く見えるかどうか一番重要。

つまり、身長の高さが一番重要なんじゃなくてスタイルの良さが重要。

 

「一緒じゃん。」と思うかもしれないが、結構違う。

紙の上では身長の高さはよく分からない。適当に雑誌をパッと開いて、「このモデルの身長は?」と言われてもよく分からないはず。何となく、背が高そうではあるけど・・・という曖昧な感想ぐらいしか出てこない。

周りに人がいたり、なんかものさしになるようなものがあれば判断できるかもしれないけれど。実際、1人で映っていたり背景が真っ白とかよく分からないことが多い。

だから、大切なのは身長の高さじゃない。

 

大切なのは、その人単体を見たときにスタイルが良いかどうか

じゃあどこを手掛かりにその人のスタイルの良さを判断しているかと言うと、頭の大きさとか脚の長さになる。

 

「あんなに脚が長いわけないじゃない。」とマツコが言ったのは、偶然か意図的か、これは真実。

意図的だったらさすが。

 

シークレットインソールを忍び込ませる意義は、身長の拡張じゃなくて脚の長さの拡張にある。

これは似ているようで、全然違う。

 

なぜなら、ただ身長を高くするだけなら雑誌で使う意味はあまり無い。

雑誌映りに一番貢献するのは、脚が長く見えることによって上下のバランスがびっくりするぐらい整うようになることにある。(もちろん顔が小さくなるという効果もスルー出来ない。ただ、No.1は脚だ。)

 

これは、意味が全然違う。
本当に。

 

世の中のおしゃれに悩んでいる人たち。
その原因のほとんどが実は上下のバランスが整わないことにある。

 

シークレットインソールを装備することで、顔の大きさは変わらずに身長をカサ増しすることが出来るし、上半身に対して脚を長く見せることが出来る。

そうして、紙面に映えるスタイリッシュな絵面になるということだ。

 

雑誌に衣装として用意されたということは、そういうことだ。

顔を小さく見せる。
脚を長く見せる。

これは雑誌が認めたカッコイイの法則なのだ。

 

 

PS.

もっと詳しくカッコイイの法則を知りたい勉強熱心なあなたに。

革靴を履くべき本当の理由は、背を高く見せることでもきれいめの着こなしを作ることでもない。