洋服は身長の高い人が有利。現実を受け止めるところからおしゃれは始まる。

洋服は、身長の高い人が絶対有利です。

これを理解していない人が多すぎます。
だから、身の丈に合わない洋服に手を出してしまいます。

なんか違うなと思いつつも、何で違うかが分からない。

そりゃそうです。

根本がずれているんですから。

 

背が高い人は、洋服を着る上で有利。
つまりかっこよく見せやすい。

これは多くの人が目を背けがちな事実ですが、きちんと正面から受け止める必要があります。

なぜなら、自分のことを正しく認識することがおしゃれには欠かせないからです。

おしゃれな人は意識的にしろ、無意識的にしろ、自分の体型、顔、特徴を理解しています。
主観だけでなく客観的な視点を持っています。

また、ついでにおしゃれになりやすい人の特徴を挙げておくと、

 

  1. 背が高く、細い。
  2. イケメン。
  3. お手本としている人の体型や特徴と自分の体型や特徴が似ている。
  4. 自分の着たい服と身体的特徴が合致している。
  5. 自分の体型をわきまえていて、高望みしない。

 

今思いつくのは、これくらいでしょうか。

たまたまこの項目に当てはまっている人はおしゃれになりやすい人たちです。

時間をかければ、他の人たちより比較的早く結果が出るでしょう。

 

一番結果が出ないのは、参考にしてるモデルと自分の身体的特徴とで開きがありすぎるのにそれに気づかず追い求めている人。
自分が見えてない人。

まあ、これ過去の私なんですけど。笑

 

自分という存在は近すぎるがゆえに、見失いがちです。

フラットな視点で自分を見ることが大切です。

 

ちょっと問いかけてみて下さい。

「俺ちゃんと自分のこと見えてるかな?」
「俺自分の考えに固執してないかな?」って。

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