説明不要。1秒で理解する、最強のスタイルアップ法。

 

説明なんていりません。

1秒で片が付きます。

 

 

右の方が長く見えますよね??
だから、靴とパンツの色合わせましょう!

 

・・・ハイ!
おめでとうございます!
この記事の役目は無事に果たされました!

 

あぁ、、、どうしましょう。
もう終わってしまいました。

さすがにこれだけじゃ寂しいので、ダラダラと補足を喋ることにしましょう。

 

 

実際に着画で比べてみた

 

一目瞭然じゃないでしょうか。

一説には、視覚から入る情報の80%以上が色と言われています。

 

赤や黄色など、毒々しい色を身に纏う虫たちがいますが、

「俺を食ったらヤバいことになるぞ!」

ひと目で分からせる生存戦略ですよね?

 

色って大事なんです。

形でパンツと靴をひとつなぎに見せる工夫も大切ですが(細身パンツに細身の靴とか)、それよりも色で揃える方が圧倒的に効果が高いです。

 

一応全体も見てみましょう。

分かりやすくシンプルな服装にしました。

黒で統一した方が全体としてシュッとした印象を感じるかと思います。

下はやや、野暮ったい印象です。

 

スタイルアップがおしゃれの全てではないですが、こんなにも違います。

印象はパッと見で決まります。

精密検査して、

「ふむふむ、靴の色は違いますが実際にはもっと脚長いですよね。」

とご丁寧に判定してくれないです。

ヤブ医者のごとき判断を下します。

だからこそ、綻びが生まれ、そこを突くことが出来ます。

 

 

そもそもなんで脚を長く見せると良いの?

 

この方法ってどこでも語られていて、手あかがべッタベタについてますから新鮮味薄いかもしれません。

あなたも、

 

「またこれか・・・閉じよ」

 

と一瞬思ったんじゃないでしょうか??

まぁでもあと少しくらいは話聞いてやるか、と思って今これを読んでいただいているのでは?

 

そんなあなたに感謝して、良質な情報をプレゼントしたいと思います。

そもそも脚を長く見せると何が良いのか、具体的に分かりますか??

ちょっと考えてみて下さい。

 

脚が長く見えてスタイルが良く見えるから?

 

確かにそれもひとつです。
パンツ・靴同化とセットで語られますね。

でも、実はその先の話があります。

 

この話は、私が知る限り話している人はいないので、貴重かと思います。

 

まず、おしゃれは服単体で勝負するものではありません

ハイブランドのロゴドン!

みたいな着こなしもありますが、基本的には全身のバランスを求められます。

シーソーの一番端にジャイアン。

その反対側に誰を乗せれば、同じ重さで波ひとつない水面のような水平を保てるか考えたり。
少しだけジャイアンをぷかぷか浮かせるには、のび太とスネ夫かなぁとか。そこからさらに、真ん中近くにスネ夫とのび太をずらせば、また水平に近づくかなぁとか。

シーソーは、

何kgの人間を乗せるか?
何人乗せるか?
中央なのか端なのか?

でギッコンバッタンします。

あなたの幼少期を思い出してください。

お父様を反対側に座らせて、母やきょうだいたちと立ち向かいませんでしたか??
友達と遊びませんでした?

 

おしゃれも本質的には同じです。

シーソーなんですよ。

上半身と下半身をシーソに見立てたとき、色や組み合わせ・サイズなどを変えることでギッコンバッタンするのです。

 

日本人は下半身に難を抱えがちですから、

「脚を長く見せる」
「下半身の面積を増やす」

ことで、バランスが整いやすくなるんです。

パンツと靴が手を組むことによって、上半身と渡り合えるようになるんです。

 

単純スタイルが良く見える以上に、

この上下のバランスが整う効果の方が大事なんですよ。

Mr.Tはこのために同系色で合わせます。

 

「なんか違う気がする・・・」
「家帰ってみて違う服と合わせてみたら全然かっこよくない」

みたいな話はこの辺と関係があります。

 

私も経験があります。

このボトムと合わせたときはかっこよかったのに、違うボトムと合わせたら全然かっこよく見えないぞ!っていうのが死ぬほどありました。

当時はそれが不思議で仕方なかったんですよ。

なんでこんなにも見え方が違うのかって。

それはもう解決しています。

片方にジャイアンがいるのに、もう一方をしずかちゃんにしていたからです。

いくらしずかちゃんが、

「ちょっと、たけしさん!!」

と下に体重をかけようとしても、うんともすんとも言わず宙でジタバタしてる状態だったんです。

良バランスとは言えませんでしたね。

 

 

でも、次第におしゃれ経験値が溜まってくると、

 

「この剣も使いやすいんだけど飽きてきたなぁ」
「もっとトリッキーな武器使ってみたいなぁ」

 

と思うものです。

そのあたりについて次に話しましょう。

 

 

全く同じ色にする必要は無い。

下半身を同系色で作るため、トップスくらいでしか遊べず、着こなしが単純になってしまうというデメリットもあります。

だからか、逆にしっかりこれを実践している人は少ないように思います。
つまらない着こなしになる、と直感的に感じているのかもしれませんね。

 

「俺は上級者だから、そんな単純な合わせしねーぜ?」的な?

 

確かに、やや単調になります。

しかし、愚直に全く同色にしなくてもいいんです。
色を似せる、くらいの感覚でも十分です。

靴が黒なら、パンツはネイビーとか、ダークグレーとかでも良いと思いますよ。

それか、素材で変化をつけてみるとか。

また、上もそうですが細身のボトムにする必要もありません。
太いパンツでも全然良い。

というか、むしろ太パンを推奨します。
細すぎると逆に顔を大きく見せる可能性が高いからです。

こう考えるとバリエーションはかなり増えるのではないでしょうか。

 

素材替えたり、
色をダークトーンで少しズラしたり、
太さを変えてみたり・・・。

色々やりようはあります。

 

やっぱり上下の整い具合が違うんですよ。

マジで。

 

しかもここを起点ちょっとずつ、ズラしていくと、

自分はどう合わせたらかっこ悪くなるんだな、
逆にどこまでだったらセーフだな、

というのが分かってくるので、自分の守備範囲を知るきっかけにもなります。

 

基礎中の基礎ですが、もう一度見直してみるのもいいのではないでしょうか。

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