おしゃれな人が持っていて、ダサい人が持っていない能力。

おしゃれのセンスがある人というのは
総じてこの能力が高い。

 

 

すぐに知識を吸収しておしゃれになれ
る人となれない人の差は、そのままこ
の能力の差に直結すると言えるほど、
この差は致命的です。

 

私もこの能力は高い方ではないので、
日々どうにかして高めたいと思ってい
るんですけどね。

 

なかなかうまくいかないものです。

 

あ、持ってないからと言っておしゃれ
になれないとかではないので、安心し
て下さい

 

ただ、持っていると有利ですよ。成長
早いですよ。という話です。

 

 

おしゃれな人が持っていて、ダサい人が持っていない能力

 

いきなり結論ですが、それは

自分を客観視する能力

です。

 

自分のことをまるで幽体離脱したかの
ように、外から見てみる。

 

自分が他人からどう見えているのかを
想像してみる。

 

これが正確にできるほど、あなたはお
しゃれのセンスがあると言っていいで
しょう。

 

逆に自分が考えている自分の姿と、他
人が見ている自分の姿にギャップがあ
るほど、おしゃれになるのは難しくな
ります。

 

例えばあなたが双子だったらどうでしょ
う。

 

想像してください。

 

自分と頭の先から足先までそっくり。

 

お笑い芸人のザ・たっちみたいな双子。

f:id:fashionkakumei:20171108231021j:plain

http://com.horipro.co.jp/talent/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%81%9F%E3%81%A3%E3%81%A1/index.html 

 

弟(兄)に着せるだけで、自分が他人
からどのように見えているか手に取る
ように分かるんですよ。

 

後姿も見れるし、自分ってこんな風に
見えてるんだって。

 

双子は嫌ですけど、
正直これはめちゃめちゃ羨ましいです。

 

ファッションを分析する立場として、
これ以上の格好の材料はないですよ。

 

ちょっとクローンで自分を複製したい。

 

めっちゃ見たい。外から自分を。

 

そうすれば、自分が他人を見ているよ
うに、自分のことを見れるので、他人
に対して自分はどうなのかって比較が
容易じゃないですか。

 

同じ舞台の上にいるみたいな。

 

ザ・たっちの片方の着こなしと他の人
を横において比較してみることが、ほ
ぼそのまま自分との比較になるわけで
すからね。

 

書けば書くほどこの感覚味わってみた
くなります。 

 

自分が双子だったら、すぐおしゃれに
なれそうな気がしません??

 

失敗しても、その原因が明確ですから、
次につなげやすいのです。

 

これが自分を客観視するということで
す。

 

逆に、自分が思い描く自分と他人が見
ている自分にギャップがある人は、
ちょっと主観的過ぎる傾向があります

 

つまりダサい人、かっこよくない人の
思考ですね。

 

ダサい、かっこよくないアイテムの
代表格といえば、とんがり靴が定番化
していますが、いまだに街で履いてい
る人をたまに見かけるますよね。

 

f:id:fashionkakumei:20171109162158j:plain

http://saikastyle.exblog.jp/14087600/

 

この人たちも主観的過ぎて、客観的に
考えられていないのです。

 

ーーー

自分にはかっこよく見える。

ーーー

 

なのに、その自分が見えていない。

 

 

だからこそ、

 

もうちょっと普通の靴にした方がいい
のに。と私だけでなく、多くの人がこ
う感じるのです。

 

「もうちょっと先のとがってないもの
にした方がいいよ。」と言ったところ
で、その人たちからすれば余計なお世話。

いやいや絶対こっちの方がかっこい
いから。そんなダセェ靴履けねぇよ。

と頑なに受け入れてもらえないでしょ
う。

 

主観的過ぎると、いつの間にか自分と
他人の価値基準にギャップが生まれま
す。

 

もしあなたがおしゃれに見せたい、評
価されたいと思うのならば、他人の思
考に入り込まないといけないわけです。

 

多数の人におしゃれと思われる服装を
するべきなのです。

 

おしゃれだね!

と言ってくれるのはあくまで自分では
なく、他の人なのですから。

 

 

 

と、ここまで偉そうに説明してきまし
たが、実は私も主観的過ぎる傾向があ
ります

 

意外と客観的に見えているようで、全
然見えてないんですよね。

 

ようやく最近自分が主観的過ぎるって
認められるようになってきたんですよ。

 

それまで、自分のことを客観的に見る
ことができると思ってましたからね。

 

物語に入り込んじゃうし、作業したら
周りのこと見えなくなっちゃうし・・。

 

映画「インセプション」を見ていると
きなんか、面白くて熱中している間に
首だけ画面に近づいていて、

 

親に、「首伸びてるよ。笑」って何度
か注意されましたしね。笑

 

それだけぐっと入り込んじゃうくせに、

 

おそらく以前の自分のままだったら、
この記事を読んだとしても、自分は客
観的に見れるから関係ないなって華麗
にスルーしていたと思いますよ。笑

 

そのくらい主観は強力です。

 

人は誰しも、自分を外から眺めること
は絶対に出来ないですからね。

 

一生主観からは抜け出せず、客観する
ことはできません。

 

あくまで客観「的」であり、主観を通
さずに見ることは出来ません。

 

相手の目線に立ったらきっとこうだよ
ねというような、自分のフィルターを
介してしか、見ることも考えることも
出来ないのですから。

 

今、あなた画面に近づきすぎてないで
すか??

 

もしそうなら、そっと背中と首を起こ
してみて、画面から顔を離してくださ
い。

 

そして画面全体を俯瞰するように見て
下さい。

 

すると、気づくはずです。

 

意外と画面の一部分しか見てないって。

思うはずです。

顔を離して広く見てみようって。

 

もしそこに少しだけでも共感できたら、
ほんのちょっとだけでもいいんで、

自分ももしかしたら主観的過ぎるか
も。

と思うところから始めてみて下さい。

 

そこから少しずつ客観的に見れるよう
になっていきますから。

 

一緒に改善していきましょう。

 

(あ、また顔近づけ過ぎてた。笑
背筋伸ばそ。)

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5 件のコメント

    • ハードコア丸山様
      コメントいただきありがとうございます!
      今じゃこんな格好考えられませんね。笑
      こんな時代もあったなぁと懐かしくなります。
      また何かありましたら、お気軽にコメント下さい。

  • 主観的というか、この人の周りではこれがオシャレなんだと思います。(当時は)
    かつ、ファッションに関してはオシャレに見られたい派と自己表現派がいますし、この人がダサいと言い切ってしまうことこそ主観的ではないでしょうか?
    まぁ僕もこんな服着ませんけどね。ダサすぎですわ。

  • 誰が何を着ようが赤の他人に関係ない
    それを勝手に抽象するとか小学生以下

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