+JのTシャツ着丈長すぎ。着れるわけねー。乾燥機にブッ込む!!匠の技。

 

おいおいおいおい。

 

+JのTシャツ・・・

丈、長すぎ。

もーマジで。

 

 

誰が着こなせるんだよ。

 

せっかく生地が良くても。

合わせられなければ、
かっこよく着れなければ、

買う価値はありません。

 

ええ、もちろん。

タックインで着るのならば、丈は関係ないでしょう。

 

タックイン限定要員ですか??

タックアウトで着ることは諦めろと言うのですか??

 

・・・・・・。

 

 

嫌だ!!!

タックアウトで着たい!!

 

こうなりゃ意地でもタックアウトで着てやる!!

やけだ!!

乾燥機にブチ込んでやる!!

 

 

結論。最高ではないが・・・

初めに結論を言いましょう。

最高ではないが、十分満足

です。

 

こんなん誰が着こなせんだよ!!

から、

あれ?結構いいじゃん!使える使える!

レベルになりました。

 

ユニクロさんのせいで値段に対する質の感覚がバグってるんですが、
1500円でこの質感のTシャツは冷静に考えなくてもヤバいです。

 

同じような質感のTシャツを手に入れようと思ったら7、8000円は当たり前です。

なめらかで・・・
艶があり・・・
高級感がある・・・

みたいな生地。

それがちょっとした工夫で十分使えるレベルなら文句は言えません。

 

 

乾燥機にブチ込む。1回目。

Mサイズで検証。

Mr.Tの匠の技にかかれば、

なんということでしょう。
あんなに長かった着丈がこんなにも・・・

これぞMr.Tマジック!!乾燥機マジック!!

(下敷きのTシャツももちろん+Jの新品Mサイズ。)

どうです??

結構変わったと思いませんか??

 

これは実際の数値にも表れていて、

 

身幅 56.5cm→55.5cm(-1cm)
裄丈 49.5cm→47.5cm(-2cm)
着丈 73.5cm→70.5cm(-3cm)

 

※裄丈ー襟下から袖先までの直線距離。
(普通は襟下から肩を通って袖口までを測るはずですが、それだとどうやってもユニクロの数値と一致せず、直線距離を測ったら一致しました。)

 

左の数値は、ユニクロの商品採寸データと同じです。
もちろん、自分でも測っております。

 

商品ページでは肩幅も載っていますが、
裄丈があるので割愛しました。

 

そもそも。

Mr.Tが服のバランス見るときは、主に
袖の長さ、ヨコ、タテ
の3つ。

だからこれに対応する、
裄丈・身幅・着丈
が分かればいいかなーという判断のもと。

 

さてさて。

変化前と変化後でどう変わったのか?
そして、それをどう読み解くのか?

見ていきましょう。

 

再掲。

身幅 56.5cm→55.5cm(-1cm)
裄丈 49.5cm→47.5cm(-2cm)
着丈 73.5cm→70.5cm(-3cm)

 

特に注目してほしいのは、身幅と着丈。
要するに、ヨコとタテですね。

 

身幅は2cm、着丈は3cmも縮んでいますね。

 

もしかすると、

「たった2,3cmかよ。」

と思ったかもしれませんが、服の2,3cmって案外大きいんですよ。

2,3cm変われば、1サイズぐらい変わります。

 

実際このTシャツのSサイズは、

身幅 53.5cm
裄丈 47.5cm
着丈 70.5cm

ですから、
身幅以外同じ数値になっています。

 

実質1サイズ近く縮んでいるんですよ。

「じゃあS買えばいいじゃん。」

と思うかもしれませんが、
タテが大きく縮んでいることに価値があるのです。

しかも、Sだと試着時点で十分なリラックス感が無かったんですよ。

 

このTシャツはパターン(作り)的に少し余裕をもって着た方がサマになると判断しました。

Mなら、

「着丈が縮めば、リラックス感を保ちつつスッキリ着れるかも。」

という思惑がありました。

 

ちょいと脱線しましたが、

身幅が-1cmに対して、
着丈が-3cm。

つまり、

1:3の割合で変わっているということ。

 

差はわずかに2cmですが、
着丈は身幅の3倍縮んでいるということ。

 

もしMr.Tがおしゃれ学をやるなら、テストで必ず出題するくらい超重要です。

あまりピンと来ないかもしれません。

でも、見た目に及ぼす影響は2cmどころではないんです。

Mr.Tも真に理解するまで時間がかかりました。

あなたもいずれ、深く理解できるときが来るかもしれません。

 

Before→after①

Before

After

Afterの方がスッキリしたのが分かるのではないでしょうか??

たった数センチでマジで変わるんですよ。

 

乾燥機にブチ込む。2回目。

2回目がこちら。

「さっきと大して変わらなくね?」

と思ったあなた。

ご名答。

あんまり変わってないです。

 

数値を見てみましょう。

1回目と2回目の乾燥後の数値。

身幅 55.5cm→55cm(-0.5cm)
裄丈 47.5cm→47.5cm(-0cm)
着丈 70.5cm→69.5cm(-1cm)

やはり2回目は縮みが少なくなりましたねぇ。

基本的に最初が縮みが大きいです。

それでも着丈は60cm台に突入し、
袖を通した時は、

「1回目よりも少し縮んだな」

と感じられるくらいの変化はあります。

 

まとめると、

身幅 56.5cm→55.5cm→55cm(計-1.5cm)
裄丈 49.5cm→47.5cm→47.5cm(計-2cm)
着丈 73.5cm→70.5cm→69.5cm(計-4cm)

 

Sサイズの数値も再掲しておきましょう。

身幅 53.5cm
裄丈 47.5cm
着丈 70.5cm

 

Before→after②

Before(新品)

After(乾燥機1回目)

After(乾燥機2回目)

新品時と比べると違いは一目瞭然ではないでしょうか。

着られている感が薄くなっているのが分かると思います。

 

乾燥機にかけるデメリット

もちろん、乾燥機にかけるデメリットもあります。

  • ちょっと生地が縮れる
  • ネックが少しヨレる
  • 生地が傷む

などです。

Mr.Tはさほど気にならなかったんですが、
神経質な人は気になるかも。

濃いグレーの方が生地が滑らかなのが分かりますか??

薄い方はわずかに霜降りがかっているような感じ。

 

あとはネック。

わざとたゆませるとよく分かります。

「えっ!?ちょっとこれは・・・」

と思っちゃうかもしれませんが、着たら気にならないですよ。

あくまで「わざと」たゆませた場合ですからね。

それでも気になるなら、
スチーマーを使う手もあります。

スチーマーを使えば、わざとたゆませた場合でもご覧の通り。

ヨレが軽減されました。

しっかりハンガーにかけ直せば、

きれいでしょ?

 

 

1500円なんで、「えいや!」っと乾燥機に突っ込めるのがいいですよね。
失敗しても痛手が少なくて済みます。

 

正直Mr.Tにとっては、デメリットよりもメリットの方がはるかにデカいです。

 

冒頭でも言いましたが、

かっこよくなきゃ意味ない
サマにならなきゃ意味ない

ですから。

 

着丈のお直しはダメなの??

着丈が長いなら、着丈を直すのがベター。

やっぱり、プロの手で直してももらうのが一番良い。

 

でもTシャツは消耗品ですし、
どのくらい短くすればいいのか
経験がないと分からないと思います。

何より値段が高い
手間暇かかる。

 

近くのお直し屋さんに聞いたら、2,3000円と言われました。

 

ネットなら一着1000円ほどで出来るとこもありますが、送料もかかる上に、納期が最速で3週間。

最速ですよ。

待てないし、
めんどくさい・・・。

 

そんな時にひらめきました。

乾燥機に突っ込めばええやん

と。

ああ、我ながらなんというコペルニクス的転回。

天才かよ。

嘘です。

調子乗りました。

 

 

乾燥機なら、コストもあまりかからないですよね。

持っていなくてもコインランドリーにもっていけばいいし。

2,3時間後には、お直し完了です。

ちょっとの傷みと引き換えに。

 

 

 

PS

使う乾燥機や乾燥させる温度によっても、縮み具合は変わると思われます。
あくまで数値は参考までに。

自己責任でやってくださいね。

 

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