01.「ウェーブ男のための着こなし講座」、始動。

 

自分に似合うファッションって難しくないですか??

できる人は、スンってできるけど、できない人はできない。
これがセンスって言葉で片づけられているんでしょうね。

人によって難易度が全然違うわけです。

 

私はセンス無かった人間なので、結構苦労しました。

このブログに書き残しているように、ネットや本の中に散らばっているヒントを手繰り寄せてつなげてきた我がおしゃれ史。

まーあと、気になるじゃないですか。
自分に似合う服をシュパッと選び取るコンマ数秒の、センスある人の頭の中で何が起こっているのか。

そーいう人間がこのブログの書き手。

 

で。
もっと個人的な、ニッチで詳しい情報をお届けしたいと考えてこの企画を考えました。

だったら自分が当事者なものが断然やりやすいから・・・

 

私も骨格ウェーブなんですよ。

だから自分のたくさんの失敗から得た経験値がたまっています。
三つの骨格の中でダントツで一番詳しく話すことができます。

結構ないと思うんですよ。
ウェーブの人が、ウェーブの着こなし方について発信している情報って。

 

だから自分でいうのも何なんですけど・・・

ウェーブのあなたは特に。
私をフォローすることで、今までよりはるかに自分のことがわかるし、かっこいい着こなしを作ることができるようになると思います。

 

ってな感じで。

「男のウェーブのための着こなし講座」

始まります!

 

 

あなたの骨格はどれ?

「自分の骨格が分からないよー」っていうあなたは、こちらの動画をご覧ください。

これ以上に分かりやすい動画無いっす。
(あったら教えてください!)

じゃああなたの診断終わるまで、お茶してるんで、終わったら教えてください~。

 

・・・・・・・・・・。

 

お。
終わりました??

 

あなたは

ストレート
ウェーブ
ナチュラル

これらのうちどれだったでしょうか??

 

ストレート?
ナチュラル?

この2つに該当した場合、今回の記事はあなたにあまり参考にならないでしょう。あなたの大切な時間を奪いたくはないので早急に退出されてOKです。

ウェーブのあなたは是非このまま読み進めてください。

 

 

 

”ウェーブ”は骨格くじのはずれ!?

実は。
ウェーブは男の骨格の中ではずれ扱いされることが多いです。

さっき紹介した動画のコメントを見てください。

 

・・・・・・・。

ちょ、、泣いていいっすか・・・。

 

 

もうね、、
コメント欄をいくらスクロールすれども「ウェーブ神!ウェイ!」みたいなコメント無いですよ。

 

まぁ確かに、ナヨナヨして見えやすいんですよねー。
ウェーブ。

女性に近い骨格と言ったら良いでしょうか。

 

私もこの事実を知ったとき、残念に思いました。
窪田正孝のようなバキバキの肉体欲しい・・・とか思いました。

 

でも・・・。

体は交換できないじゃないですか。

神様とちょっと交渉して
「体替えてくれませんかねぇ?あ、そうそうこれ、神様への貢ぎ物です。」
「おぬしも悪よのう。」
「いえ神様ほどでは。」
みたいなことできません。

『君の名は。』の「体が入れ替わってる!?」男同士ver.も期待できません。

 

だから。
替えられないならしょうがない。
それを受け入れてそれを生かす方向にシフトするほうが、何万倍も良いです。

 

ナチュラルやストレートに生まれたからって、活かし方を知らなければ宝の持ち腐れです。活かし方を知ってるウェーブのほうが100%かっこよくなれます。断言します。

っていうか。
本当に活かし方次第だと思いますよ。

別にどの骨格が至高、とかないです。

自分の体を理解し、どう使うか、が一番重要です。

 

私はもう、自分の体に対してポジティブです。

ちょっとうらやましさはあるけど、それはないものねだりというか、隣の芝は青く見える的なヤツです。

 

 

ウェーブがまず意識すべきこと

私は、
着こなしの完成度は”バランスに依る”と考えています。

私はバランスを考えるのが好きですし、バランスを突き詰めた先にかっこよさがあると考えています。だからバランスを考えていくことをオススメしているんですね。

もちろん。
好きな服着てハッピーならそれで全然良いと思います。
(私も、たまにバランス考えないで好きなもの着るときあります。)

 

でも。
そうじゃないから、今読んでるんですよね??

「もっと自分を魅力的に見せたい」
「自分に似合う服を知りたい」
「服を着てもっとウキウキしたい」
「どんな服を着たらいいかわからない」

と思うから、読んでもらえてると私は思っています。

 

では、いよいよ本題に入ります。

 

じゃあ、ウェーブがまず意識すべきことは何か。

 

それは、、、、。

体の重心が下にあるということ。
下半身に存在感が出やすい、と言い換えてもいいかもしれません。

 

骨格診断をすると、自分の体のバランスが分かるようになります。大きな視点ではこれが大切です。全体を俯瞰した時に、体がどんなバランスをしているのか。

そして、
「下半身に重心があるのがウェーブ」
ということですね。

重心バランスをざっくりとでも分かっておくことで、着こなしや洋服のチョイスがグンと楽になります。

 

上半身と下半身で分けたら、下半身に存在感があるということ。
つまり、下半身が太いということです。

上半身に比べて下半身が太くなりがち。

日本人はデフォルトで足が太いのに、その中でも太いタイプということです。私が下半身ブスと公言してやまないのもこれが理由なんですね。

 

 

さらに。

ここで大切なのは、「上半身に比べて」という部分です。

この枕詞を抜きにして、足太い細いを語ることはできません。
なぜなら、上半身と下半身の差、そしてそれを理解してるかが、実際に着こなしの完成度を大きく左右する要素だからです。

たまに少し勘違いしてる人がいます。
「30インチだから細い」みたいに細い太いの基準がインチの人がいますが、そういうわけじゃないんですよ。着目すべきは数値じゃない。

たとえ29インチが穿けても、それ以上に上半身が華奢なら「足が太い」を前提に服を組み合わせていかないと、違和感が生まれる可能性が高いです。

 

だからまずウェーブが意識すること。

上半身に比べて下半身が太い

ということ。

地味に「上半身に比べて」が重要なんです。
骨格診断では、あまりこのことが強調されていません。

 

コレ・・・頭に叩き込んでおいてほしい。

私はめちゃくちゃ重視してます。

洋服は組み合わせでしかないし、
その組み合わせの大半を占めるのが上半身と下半身です。

最初に言いましたよね?
「着こなしの完成度はバランスに依る」って。

ひとつじゃバランスは考えられませんよね?
ふたつ以上あって初めてバランスが生まれる。

だからこそ、上半身と下半身をセットにしましょう。

 

もし余裕があれば、上半身に比べて下半身が”どれくらい”太いのかまで考えられるとベストです!

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