Aライン、Iライン、Yライン。ガン無視して良い理由。

 

どうも。
Mr.Tと申します。

早速ですが、私はAIYラインを1ミリも意識することはありません。

「それはお前が服に触れて長いからだろ。俺はまだおしゃれし始めたばかりなんだ!基本を無視するわけにはいかん!」

と、心の中で思ったのではないでしょうか。

確かに服好きな人は、自分流の着こなしを探ります。
基本から離れてわざとバランスを崩したり、
誰もしないような合わせ方を試していったり。
Mr.Tもたまにそうすることはあります。

 

しかし。

基本姿勢は今も変わっていません。

スタイルをきれいに見せたい。

これはブレてないです。

どうしたら体型をきれいに見せられるか、
こればかり考えています。

結局、スタイルを良く見せられないと、かっこよく見えないんですよ。

 

デザインに魅かれて買って、
いざ着てみたらスタイル良く見えなくて、
でもせっかく買ったからと言って妥協して着て、
すぐに我慢できなくなって着なくなる。

 

これを何度繰り返したことか。

学習能力皆無過ぎて嫌になります。

だから私の前提はそこ。

スタイルを良く見せること、これをまず一番に考えます。

そのうえで、洋服の相性、合わせ方を考えていく。

この考え方を持ってから、納得いく着こなしができるようになりました。

 

 

男が目指すべきはたったひとつ

じゃあ、スタイルを良く見せるためにどのような考え方をすればいいのでしょう?

 

Mr.Tからの提案は、

逆三角形のイメージを持つこと

です。

これこそが男が持つべき、イメージだと考えています。

 

男の理想の体は逆三角形だ!

と、あなたも一度は聞いたことあるんじゃないでしょうか??

Mr.Tはひねくれているので、「本当かよ」と思っていました。

が。
どうやらガチっぽいんですよね。

 

これは科学的な裏付けと、自分の経験を踏まえたうえでの結論です。

男を前から見たとき、ウエストよりもヒップが横にせり出している(逆三角形が崩れている)と、男の魅力度が下がるという研究結果があります。
(Mr.Tは昔、「ケツデカ!」と呼ばれていた。泣)

また。

服を着て「イイ感じだな、ルンルン♪」と思うときは、逆三角形のイメージを作れている時だと、後から振り返ってみて気づきました。

文字にして数行ですが、
ここに至るまでにかなりながーい時間がかかっています。

 

数年かかって、逆三角形ってマジだったんだな・・・と思ったんです。

これが男の黄金律だったんだな・・・って思ったんです。

 

だから、マジで。

Mr.Tはスタイルアップにはこれ一本なんです。

AIYを意識する必要がない。

というより、このイメージなくしてスタイルアップは出来ないといった方が正しいかもしれません。

 

 

スタイルアップに本当に大事なこと

シルエット御三家のAIY。
元を辿れば、スタイルを良く見せるために、このアルファベットを意識します。

目的はスタイルアップ。

Mr.Tも通ってきました。

でも本当に大事なのは、別にシルエットじゃないんですよ。

 

スタイル良く見せるには、

どこに”重心”があるか?

の方が大事です。

 

重心。

心で感じる重さと言ってもいいかもしれません。

人間の体はざっくり、上半身と下半身に分けられます。

上と下、どちらが重そうに見えるか、ってのがスタイルアップには超重要なんです。

 

じゃあどっちに重心があるのがいいんでしょうね?

ちょっと考えてみてください。

 

・・・・それは、です。

まぁ何となく予想はついてたと思いますが。

 

スタイルアップには、
どんなシルエットを作るかではなく、
いかに上に重心を持ってくるかが重要です。

 

マッチョたちが逆三角形のムキムキボディを目指す理由が今なら分かります。

シンプルにカッコイイからです。

有無を言わさず、魅力的に見えるからです。

 

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Yoshiki Morooka 【諸岡 昌紀】🇯🇵🇵🇭🇪🇸(@yoshiki.fit)がシェアした投稿

逆三角形ボディが、重心を上へと引き上げます。

だからこその逆三角。

 

上半身を筋トレしたら、

「あれ?背伸びた??」
「スタイル良いよね!」
「もっと背高いと思った!」

って言われることが増えました。

それまでは、てんで言われたことなんて無かったのに。

 

そんなボディビルダーのように鍛えてるわけではありませんし、ジムにすら行ってません。

「筋トレしましょう。」

って言いたいわけじゃありません。
(言いたいけど。)

服を使って上重心にすることが出来れば、スタイルが良く見えるよってことを伝えたいんです。

服で上重心に見せる方法はいくらでもあります。

  • ボトムスは暗い色、トップスは明るい色
  • ボトムスは薄手のテロテロ素材にする
  • トップスはガサガサとハリのある素材
  • ストールを巻く
  • キャップをかぶる
  • 肩がしっかり出るジャケットを着る
  • スキニーなどの細いパンツを穿く

などなど。

 

Mr.Tは、上重心へと誘導する様々なギミックを着こなしに取り入れています。

スタイルアップをしたいなら、上重心だけ意識していればいいのです。

それ以外は些細なことです。

「Aラインが~」
「Iラインが~」
「Yラインが~」

とかはどうでもいいです。
ぶっちゃけ。

 

AIYに整えても、上重心になってなければスタイル悪く見えますから。

もしあなたが、AIYシルエット論に触れていて、チャレンジしたことがあるなら心当たりがあるのでは?

 

「あれ?AIYに整えたけど、スタイル悪く見えね・・・・??いやでも、スタイルが良く見えるシルエットだからそんなわけないよな・・・。」

 

と自分を納得させる・・・。

Mr.Tはありましたよ。

同じYラインに整えても、昨日は良かったのに今日は微妙だぞ・・・みたいなことが。

 

だから、いろんな本を読みました。
いろんな服を試しました。
道行く人を観察しました。
そのうえで考えまくりました。

スタイルが良く見えるときと、悪く見えるときの違いは何なのか・・・。
スタイルが良く見えるときの共通点は何なのか・・・。

 

その結果は今まで読んでいただいた通り。

 

めちゃくちゃシンプルじゃないですか?

こっちの方がMr.Tは好みです。

頭に留めておくことが少なくて済むから。

Mr.Tはバカなのであまり覚えてられません。

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。