おしゃれ失敗学②「お手本としている人と自分のギャップが大きい」

待望の?おしゃれ失敗学第二弾!!

 

第一弾はこちら。

おしゃれ失敗学①

ダサくなる原因を私の経験と学びから明らかにし、より早くおしゃれな人の思考に近づこう!
というこの企画。

ありそうでなかった、本格失敗講義。

ファッションで失敗したくない人。
ファッション迷子の人。
お金や時間を無駄にしたくない人。
etc…..

これであなたは失敗しない。

 

 

  • 外見クリエイターが考える失敗する人のマインドとは??

この一言に尽きます。

 

「自分が見えていない」

 

視点が全て主観。

客観的に見えていない。

 

そこの自分は関係ないやと思っているあなた!!
そう!!あなたです!!

 

あなた自分のこときちんと本当に見えていますか??

 

いやいやいや俺は見えてるよ!

 

こういう人ほど実は自分のことが見えていない。

 

自分が正しいとか、俺は周りのこときちんと見えてる、考えてるって思っている人ほど、マジで見えてない。

 

本当の謙虚さが無いと、自分は見えてこないのです。
表面上の謙虚さじゃないですよ?

 

「俺は正しい」って思った時点でアウトなのだと思います。
その時点で謙虚さはどっかに消し飛んでる。

 

でも、その状態の人に謙虚じゃないよって言ったところでどうせ届かないんでしょうけど。

この先は、謙虚で本当に自分が客観的に見えてる人には必要ありません。

 

どうぞ他の知識を仕入れて下さい。
そのほうがあなたのためになるでしょう。

【図解】脚が長いかどうかは「比で決まる」って知ってた??

 

でも、それ以外の
「あれ??自分のこと意外と客観的に見えていないかもしれない・・」
というあなたはどうぞこの先をお読みください。

 

そのように柔軟に考えられるあなたこそ、一気に変わるチャンスがあります。

私も全力で応援します。

 

実は、私も「いやいやいや俺自分のこと見えてるよ」っていう人間でしたから、(いや今も少し・・・。笑)
あなたが客観的に見えるようになるヒントを示せると思っています。

また、今あなたが間違った方向性に進んでいるのなら修正することも出来ます

 

この、主観の呪縛は下手すると一生そのままなので、早いうちに、自分の思考が凝り固まらない柔軟なうちにほぐしておくべきでしょうね。

年取ったら、新しいこと受け入れられなくなりますからね。

 

「後でいいや」じゃ絶対やらない。

あなたには今しかないのです。

 

 

 

自分しか見えていない人

主観的過ぎてしまうんです。

今でもたまに見ると思います。

髪めちゃくちゃ時間かけてセットしてそうなのに、全体ではちぐはぐになっている人。

 

つまり、髪をかっこよく見せようと作りこんでるうちに、いつの間にかボリュームが増えて、いわゆる「盛り髪」みたいになっちゃってる。
で、全身のバランスが悪くなってしまう。

 

頭だけデカくなってしまっている状態。

photo by http://saikastyle.exblog.jp/14087600/

私には想像できます。
そんな人の身支度風景・・・。

 

鏡を見ながら頭を作りこんでいるうちに、次第に髪の毛にしか意識が行かなくなっていく。

細かく修正して、ここで毛束作って、ここは外にはねさせて・・・

で、完成させたら、姿見で確認するも、「やっぱり今日のセット完璧だわ。」と、いつの間にか自分を冷静に見るという視点がどこかに行ってしまう。

 

「人からどう見えているか」を考える隙が消えてしまう。

「人からどう見えているか」を考えすぎるのもあまりよろしくないですが、(自分が無くなってしまうからね)全く考えないと、まさに自分だけの世界。

 

自分の価値基準のみによって、いびつな「かっこいい」が形成されていきます。
そしてこれは世間から評価されません。

 

もちろん、自分史か見えていないのが悪いと言ってるのではありません。
自分の価値観を貫くのは素敵だと思います。

 

でも、世間から評価を得られるのは別の話。

 

自分の価値観を貫いて、世間の評価につながるのは天才だけです。

凡人が世間の人に評価されようと思ったら、客観的な視点も持たないとダメです。

 

 

 

多くの人はちょっとだけ客観視できる

でも、ここまで見えていない人っていうのはまれで、大なり小なり自分のことは見えていると思います。

 

人は誰しも、「人から良く見られたい!」っていう願望がありますから。
もちろん私もです。

 

では、過去の私も含め、なかなかおしゃれになれない人はどこでミスをしているのでしょう??

 

それは、「自分と体型的にあまりに違う人を参考にしてしまう」ってことです。

 

かっこいいモデルを参考にするのはいいんですけど、

その参考にしている人と自分の身体的特徴の差を考えないと失敗します。
当たり前ですけどね。

 

参考にして、自分に落とし込めるのならいいですよ。

落とし込めないのなら、もっと自分に近しい人を参考にするべきです。
(ちなみに、自分に落とし込めるのは自分の顔・体型・性格などをちゃんと把握してる人です。)

 

外人とかじゃなくて自分の体型や顔型などが近くて、自分がかっこいいと思う人。

ここをまず目標に設定した方がはるかに現実的です。

 

どこかの誰かみたいに最初にスタイルのいい外人を目標に設定すると、時間を無駄にしますよ。笑

 

だって、どこを参考にすればいいか分からないでしょ?
落とし込めないでしょ?

 

 

 

自分の理想を一回捨てる

(もし、自分の理想が無ければ飛ばしてOK!次を読んでください。)

「え?」っと思いました??
でも、実践してくださいね。

 

あなたがかっこいいと思う理想の服装は一回捨てましょう。

 

さっき自分の近しい人を参考にしようと言いましたが、それに少し似てますね。

どういうことかと言うと、まず自分を一番魅力的に見せる服装を考えていこうってことなんですね。
つまり、自分の顔・体型(・性格)に合わせて洋服を考えていく

ここから始めましょう。

それが、おしゃれになる一番の近道だと信じています。

 

自分の顔・体型(・性格)を考えないで、着たい服ばかり着ていると、
「なんか違う」地獄にはまります。

 

一回はまるとそこから抜け出すのはすごく難しい。

一回はまると、自分の身体的特徴にその服が合わないということに気づけないんです。

 

「何でこのモデルのように着こなせないんだろう?」
「もう、何が違うんだよーーーー・・・。」

 

状態になるんです。

 

いつの間にか、客観的な視点が失われているんです。
さっきの、髪をボリューミーにしてアンバランスにしてしまうのと同じような思考回路で。

 

 

 

等身大の自分を受け入れる

自分の理想を捨てるというのは、口で言うのは簡単ですが、実行するのは簡単ではありません。

あなたもショックを受けたのではないでしょうか??

 

実際私も、自分の理想を捨てるべきだと感じたのは、つい最近になってからです。
それまで何年もの間、いたずらに時を過ごしてしまったのです。

 

「ああなりたい!こうなりたい!」

 

って思うんだけど、実際そうはなれなくて・・ようやく気づきました。

 

こうやって私が何年も時間を無駄にしたと話しても、理想を手放すことは出来ないと感じる人も多いのではないでしょうか??

 

「自分なら出来るんじゃないか」とか。
「俺はお前とは違うよ」とか。

 

 

だから、それを確認するためにも、一つ提案があります。
それは、

 

等身大の自分を受け入れる

 

ということ。

背伸びしない自分を受け入れられたうえで、自分の理想を追求できるポテンシャルがあると判断するなら、それを追いかければいい。

もし、「ちょっと厳しいかな」と思ったら自分の理想を捨てて、自分の魅力を生かすファッションをしたらいい。

また、等身大の自分を受け入れられることが出来たら、理想を捨てるということへの抵抗が薄れてきます。

「ああ、自分を生かすファッションが一番自分をかっこよく見せられるな」って。

ありのままの自分を受け入れるのが難しいんですけど。笑

そして、等身大の自分を受け入れ、自分を生かすファッションを心がけていると、思わぬ副産物がもたらされます。

 

 

 

理想を落とし込むスキルが手に入る

これです。

 

さっきの理想を捨てることについて力説していたときの見出し、覚えていますか??

「自分の理想を一回捨てる」です。

 

そう。
一回なんです。

あの何も知らなかったときの自分では近づくことの出来なかった理想を自分に落とし込むスキルが身についているんです。

もちろん自分に落とし込むと言っても、そのモデルの着こなしそのままになるというわけではありません。

自分の顔・体型などを考慮した上で、自分に合うように再構築して落とし込むことが出来るようになるのです。

 

その時には、あなたは言うまでもなく周りとは比べ物にならないほどおしゃれになっているでしょうし、
かっこよくなっているはずです。

さらに、本質的なセンスも身についているでしょう。

洋服選びだけでなく、デザイン、物事の考え方・・・などなど。

 

 

私や、失敗している人から学べば、これらのような、今あなたの持っていないものが手に入るのです。

さらに、これから無駄にするであろう時間やお金も使わずに済むのです

 

 

 

 

まとめ

  • あなたは、自分を客観的に見れていない。
  • 自分を客観的に見れるようになるため、理想を捨て自分を生かせ。
  • そうすれば、後からその理想を自分に落とし込むスキルがついてくる。

 

遠回りに見えるが、これが最短ルートだ。
急がば回れ。

 

 

 

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