下半身がおしゃれの悩みの9割。「何となく違う」の正体。

 

どうやったらかっこよくなれるのか。

め~~~~~~~~~っちゃ考えてきました。

 

頭の中で思い描く理想は、誌面を華やかに彩るモデル、通販サイトやスナップで見かけるかっこいい外国人。そこにどうやったら近づけるのか。ネットの海を泳ぐだけでは無理でした。「ぞうきんか」ってくらい頭をひねり散らかしました。

 

考えて考えて考えて。
実践して実践して実践して。

 

その結果・・・・。

「あ・・・結局、脚の長さだわ。」

っていう結論になりました。

 

下半身を鬼整えし、
脚を長く見せれば、
かっこ良く見えるようになります。

 

実際、面白いように服が理想に近づくのを感じました。
頭で思い描くイメージとシンクロするようになりました。

 

 

・・・何となく分かるでしょう。

脚を長く見せれば良い、というのは。

 

でも何となくじゃ、動機が弱いです。
下半身をゴリゴリに整えるモチベーションが必要です。

Mr.Tは下半身に命を燃やす男。
それは、その重要性をあらゆる角度から、誰よりも深い底から理解しているからです。

だから今日、あなたのその何となくを撲滅します!
フワフワとはもうオサラバ!

あなたの「何となく」を根絶やしにし、
クッキリハッキリスッキリしてもらうために、この記事は生み出されました。

そして、目を血眼にして一心不乱に下半身を整えてもらうために。

 

 

Mr.Tも小栗旬なら、服に悩まなかった

小栗旬は何着てもかっこいい。

秒針が振れる間もなくイメージ出来るでしょう。

Mr.Tも小栗旬のような体型を神から授かっていたら、こんなに洋服に悩むことは無かったでしょうね。

 

あなたも思ったことあるんじゃないですか?

あんなかっこいい体持ってたら、何着てもかっこいいだろ。って。

私は無限に思ってましたよ。

 

「スタイルが良ければ、服は似合う」

この当たり前すぎる事実に正面からぶつかり稽古していきましょう。

 

「なーんか整わないなぁ・・・」ってときは十中八九、上下のバランスが悪いときです。つまり、トップスがボトムスを食い過ぎてしまっている。脚が短く見えるときです。

 

脚が短く見えるとき、バランスが悪い。

秒針が振れる間もなく、分かるのではないでしょうか。

 

さらに具体的に考えてみましょう。

イメージしてください。
あなたがかっこいいな、と思う服装。

脚がスラッと長く見えるような着こなしが多くないですか?

 

私たちは、

  • ドラマで活躍する小栗旬を見、
  • 映画で活躍する伊勢谷友介を見、
  • そしてその彼らが女子から「イケメン、かっこいい~」と言われ、
  • 雑誌の紙面では「ファンタジーかな?」と思うような外人モデルが起用され、
  • 身の周りでは長身イケメンがもてはやされる

という環境に20年以上も晒されています。

これが理想像として根付かない方がおかしいと思いませんか?

 

 

 

カッコイイの土台

人は、経験で価値観が形作られます。

「西欧人のようなバランスがかっこいい」

という価値観にズブズブに浸ってきました。

アニメのイケメンキャラのモデルは西欧人でしょう。
端正な顔立ちに、10頭身かな?と思わせる体型。

もちろんデフォルメされているわけですが、それが理想だから、かっこいいからそう描かれるわけです。

 

「外人だから参考にならない」

外人モデルのスナップを使っておしゃれを語ると決まって現れる常套句ですが、このコメントがついてるのが何よりの証拠ではないでしょうか。

世界はシームレスになり、たとえ地球の裏側で起こっていることもタイムリーに知れる時代です。スマホひとつ、人差し指をピポパと動かせば世界の情報が入ってくる。ネットも無く、日本が鎖国して他国をシッシと門前払いしていたのは150年以上も前の話です。(そう考えるとめちゃめちゃ短いですね、日本人の洋服の歴史。)

この流れに逆らうことなんて出来ません。
(逆らっているのは近所の国くらいのものですね。)

西欧の文化を急速に受け入れ始め、日常着から和服は消えました。
洋服が和服を駆逐したのです。

すっかり和服は、その残り香をイベント時に醸すだけとなりました。

そして洋服は当然、海を渡った異国が元祖です。

 

また。

TVもネットも雑誌も無い、それどころか、電気も通っていないようなところで生まれ育てば、そんな理想像は抱かないでしょう。

マサイ族が、外人モデルに憧れていると思いますか?

憧れるどころかそんなもの見たことも無いでしょう。

 

 

価値観は、経験で作られます。

 

「脚が長く見えるバランス」が、良いバランスだと思ってしまうのです。

もう、長い間見せられてますから。
聞かされてますから。
思わされてますから。

 

良いバランスは経験で作られています。

憧れであり、その憧れは西欧である、ということ。
白人外国人のスラリと長い手足と小さい頭、それが理想。

 

洋服の起源は、西欧。

それがベースとなるのは、ごくごく当たり前だし、外人をモデルにするのは自然の流れですよね。それを私たちは生まれてから見てきている。

でもそれを「体型」視点で見比べると、ギャップがある。

 

 

 

だから・・・・。

日本人は胴長短足だと言われます。

だから、”食い過ぎ”が起こりやすいんです。
もとから理想から遠いのに、その理想からさらに遠くなってしまうんです。

 

だから脚を長く見せる。
出来るだけ近づけるんです。
私たちが触れてきた理想に。

まず、そこからだと思いません??

アイテムの組み合わせ、
色合わせ云々の前に。

 

体型を補うことが先だと思いませんか?
脚を長く見せることが先だと思いませんか?

 

Mr.Tは自分のおしゃれヒストリーを振り返って思いますよ。

あぁ・・・もっと早く脚を長く見せる努力をしておけば良かったって。

そうすれば大変な回り道をせずに済んだのに・・・って。

 

きっとみんな、おしゃれにまあまあ興味ある人でもソコソコのところで妥協していきます。

 

「まあこのくらいが限界だろう」

「これ以上はもっと努力が必要かも」

 

って考えて。

スポーツもそうですけど、初心者ほど成長が早くて、玄人ほど成長は遅いですよね。ドラクエのレベルと一緒で、経験値が溜まるのが遅くなってくる感じ。

それを感じ取って、みんなソコソコでフェードアウトします。

それか、服自体に興味が移って、服の方の皿ばかりに重りを乗せて、スタイルを良く見せる皿に重りを乗せなくなってくる。

体をきれいに見せることに興味が無くなってしまう。

 

Mr.Tは違います。

考え続けた。
妥協しなかった。

浮気しかけたこともあったけど。笑

 

 

 

おさらい

最後におさらいしますよ。

私たちが生まれ落ちたときには、西欧人をかっこいいとする土壌は完成していて、その価値観は、人生を通して様々なシーンで繰り返されます。TVが、雑誌が、そのメディアに触れた友達が・・・と、四方八方に加えて何重にも。日本人には米!というように、白人がかっこいいの基準になっています。価値観は経験であり、その経験なくして、憧れは生まれません。だからそのみんなが抱く理想像に乗っかる。それが一番近道だから。具体的には、脚を長く見せようぜ!ってこと。

 

本編で色々言いましたけど、「なんか言ってたな、コイツ」くらいでいいです。

あなたに下半身の重さを知って欲しかったからワーワー言ったんです。

それを聞いて、「脚を長く見せることは大事なんだ!」と目を血走らせてガンギマってもらうことが一番大切です。

 

正直、
こんなまどろっこしい遠回りしなくても、

「日本人は外国人より体型劣ってるよね?だからまず体型からでしょ!」

この一言で済むのかもしれません。

 

でも、腹の底の底の底で理解すると、より行動とシンクロしてきます。

当たり前を当たり前で終わらせない。

確信が無いほど、「このままでいいのか・・」と不安に陥って、足を動かすのをためらうようになってくるからです。立ち止まって動けなくなってしまうんです。

だからこそ、「これでもか!」と深堀りすることで視界をクリアにし、「何となく違う」の正体をハッキリ捉え、右ストレートで粉砕してもらうために言葉を尽くしたのです。

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