おしゃれとダサいは紙一重?普段絶対やらない組み合わせで固定観念壊して”ダサい”を目指してみた。

 

あなたも聞いたことあるのではないでしょうか??

「おしゃれとダサいは紙一重」

と。

街を歩いていて、こう思ったことがあるかもしれません。

「今向こうから歩いてきた人の服・・・おしゃれなのか??それとも、ダサいのか?」

 

その一枚の紙で隔てられているのは、何なのか。

それをちょっとでも分かりたいと思い、今回企画してみました。

 

・・・・というのは、建前で。

自分の中のリセット衝動と、
新鮮な空気を頭に送ることを目的に、

いつもは絶対にやらない組み合わせを試してみたいと思います。

 

まぁそれは、「≒ダサい着こなし」となることでしょう。

 

普段、Mr.Tは自分なりの経験やセオリーに基づいて着こなしを考えています。

でも今回は白紙に戻します。

 

やっぱり成長するには破壊が必要だと、常々思うんですよ。

そして襲ってくるんです。

リセットしたいという衝動が。
ファッションに限らず。

何にも縛られず、
フリーブレインで。

普段は浮かびもしない着こなしを、意図的に作っていきます。

 

頭の中に新しい風を吹かせよう。

 

いつもは絶対に組み合わせないものを組み合わせて、あえて固定観念を破壊していきます。

 

ドガガガガガガ。

 

頭の中のルールを外せ!
色眼鏡で見るな!

 

を合言葉です。

 

No.1 柄on柄on柄on柄

最初に作ったのがこれです。

初心者ファッション指南で禁忌とされる、柄×柄の組み合わせを全身で体現してみました。

ストライプ・チェック・ボーダー・カモフラ。
柄オールスターズ。

ただ、思ったより柄の主張が強くないものがあるのと、割とシルエットは良いから、そこまでおかしくないと思います。

もっと奇抜になると思ってたけど、見れる感じではある。

ちなみにアウターを脱ぐとこんな感じ。

無くは・・・ないんじゃないか・・・?

あなたはどう思います??

早くも分からなくなってきた・・・。

確かにうるさい。

けれども、うるさい中でもきちんと序列があり、まとまっているようにも感じます。

 

 

No.2 オレンジ×サックスブルー

次。
アウターとボトムを同系色で合わせつつ、差し色にオレンジを使った組み合わせ。

アウターとボトムはぼんやりとした同系色で、野暮ったさ全開。
裾もクシュクシュさせて、さらに野暮ったさに拍車をかけます。

その中でメリハリをつけるように、オレンジのニット。
それに合わせるシャツは普段は絶対にやらないサックスブルー

 

・・・・。

 

なんだか気になる。

サックスブルーとオレンジの、絶妙なミスマッチ感
視線が吸い込まれてしまう。

何か引きつけられるものがある。

2019年、いや2018年だったかな??
サックスブルーとブラウンの組み合わせが一瞬、台頭したことがあります。

こぞって流行りを取り入れる人もいれば、この色合わせは・・・・と敬遠する者もいました。

ただ、その新鮮さは何か目を引くものがあったのは確か。

それが頭に浮かびました。

 

 

No.3 変な色のニットonニット

早くも自分の中で、変化が起き始めています。
やはり新鮮な組み合わせは、頭の中に新しい風を吹き込むのでしょうか。

ただ。
この感覚が自分の中に根付いてしまいそうで、非常に心配ではあります。

あなたも注意してください。

 

今度はニットonニットで組んでみました。

実際、ニットonニットの着こなしはあったりします。
メンズでやってる人はかなーり少ないけど。

Mr.Tもたまーーにやるときあります。
年一レベル。

今回は、ニットonニットでも絶対やらない合わせ。

深紅のような赤の、目の細かいハイゲージニットを、目の覚めるような鮮やかオレンジケーブルニットに差し込むという頭のネジを外さないと、外に出かけられない合わせ方。

ちなみにボトムはストライプ。
写真では伝わりづらいのが残念。

これはダサい。

ちょっと調子に乗ってきている。
どや顔がうぜぇww

でも、こんなどや顔されるとちょっとかっこよく見える気がしてくる。

なんか・・・・・かっこよく見えてきた。

え・・?
ダサいのかな・・・?

コレ・・・?

誰か、教えてくれ・・・・。

ヤバい・・・。

 

 

No.4 調子に乗った男の末路

調子に乗ったまま、次に行こう。

顔を見てください。
もう完全にアッチ側の住人です。

これは絶対にダサいはずだ。

深紅のタートルネックニットをゴムパンにタックイン。
その上から柄の暴力ともいえるシャツを羽織った着こなしになります。

でも100人いたら2人くらいおしゃれと言ってくれる、そんな気がしています。

 

最後に

ダサいとは何だろう。
おしゃれとは何だろう。

Mr.T自身、考えさせられました。

組み合わせているうちに、
この記事をカタカタ打ち込んでいるうちに、

おしゃれが何か分からなくなってきました・・・。

ダサいとおしゃれは、本当に紙一重だと、身をもって分かった気がします。

「ダサい」を極めたとき、おしゃれは案外すぐ近くにあるのかもしれません。

 

また、今回学んだ教訓があります。

固定観念を壊そうとするとき、

  • 出来るだけ変なアイテムを探す
  • 派手な色を探した
  • 柄を好んだ

ということです。

まぁ当たり前っちゃ当たり前なんですけどね。

 

逆に言えば、フツーの着こなしをしたいならこの逆をすれば良いということです。

 

  • 無難で地味なアイテムを探す
  • 目立たない色(黒白灰紺など)を身に着ける
  • 無地を着る

 

初心者ファッション指南でよく言われていることですね。

もうセブンのおでんくらい身に染みて分かりました。

 

実は、固定観念を壊そうとするのは案外難しく、難航しました。

「これヤバいだろww」

と思った着こなしも案外フツーで、ボツにしたのが何個もあります。

意図的に変な着こなしをすることなんて無いから、固定観念を外そうとしても外れなかったんでしょう。しかし、わりとコツをつかんだ感はあります。(次やるか分からないけど。)

 

だからマジで、ベーシックな色と無地を着てれば、変になることはそうそうないですね。

 

 

PS

改めて言っておきますが、普段こんな着こなし絶対しないですよ。

誤解しないでくださいね!!

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