初心者ウェーブ男子がまず試すべきシャツとは??体型とシャツのシンフォニーを探る!

 

こんにちは。
下半身デブスウェーブ男、Mr.Tです。

今回はウェーブ男子たちが迷わないように、
まず最初に試して欲しいシャツを解説します。

ウェーブとは何ぞや?っていうあなたはコチラの記事をご覧ください。
Mr.Tは、「自分を知らずにどうやっておしゃれの最短ルートを駆け上がれるのだろうか。」という考えです。

骨格診断本を駆逐する動画ww

 

さて。

いや~シャツはたくさん試してきました。
その中で良かったもの、ビミョーなものやっぱり分かれていきます。

じゃあその違いは何なのかって話です。

 

Mr.Tの成功と失敗。
そこに骨格診断を重ね合わせると、

「ダブった」

ことが多かったんですよ。

 

つまり、ウェーブに似合う服を詳細に語れるということです。
そして、似合わない服についても、「なぜ似合わないのか?」までお伝えすることが出来ます。

 

そもそも服を着こなすこと自体難しいウェーブ。
どうやったらシャツをおしゃれに着こなせるのか、気になりますよね??

失敗したくないですよね??
余計な回り道したくないですよね??

任せてください。

 

そのために、ウェーブ体型についてざっくり確認しておきましょう。

  • 上半身が華奢で、下半身が太い

これを頭に入れておいてくださいね。

 

最初から結論です。

 

 

騙されたと思ってギンガムチェックを着てみろ!

マジで一回、騙されたと思ってギンガムチェックを手に取ってください!

ウェーブには、本当に似合いますから。

 

Mr.Tが大学生だった頃。
何気なくギンガムチェックのシャツ着てたんですけど、

 

「え?なんか良くない??イケてない??」

 

と思ってたのを覚えてます。

 

服についてなんにも知らなかったのに、
直感でビビッときたんです。

 

自分に似合う服っていうのは、長くワードローブに残るんですよね。
3年くらい着てたと思います。

これはMr.Tの主観だけじゃなくて、
”ウェーブのセオリー”から見てもギンガムチェックはGood。

 

ウェーブは上半身が華奢なんで、
シンプルな白Tなど無味無臭アイテムを選ぶと、

「なんか・・・物足りない・・・」

ってなりやすいんですよ。

 

「初心者はシンプルを着ろ!」っていうのは間違いないんですが、
ウェーブの場合、シンプル過ぎたら逆に難しくなってしまいます。

 

だから、「上半身の寂しさをカバーしたい」っていうのがウェーブの立場なんです。

 

ふわっとしたもの。
華やかなもの。

こういったアイテムで補っていくと、
うまく体型カバーが出来るんですよ。

 

ギンガムチェックシャツは、

  • その細かいチェック柄
  • シャツ

といった要素をあわせ持ち、
華やかな印象を相手に与えます。

柄物と言ってもギンガムチェックはベーシックですし、
とても合わせやすいです。

 

オススメはブルー。
かなり爽やかな印象になります。

柄は出来るだけ目の小さいものがベター。
柄が大きくなるほど、着られている感が出ます。

 

 

シャツの具体的なサイズ感は?着丈は??

サイズ感ですが、まずはタイトなものがいいです。

上半身が華奢なんで、あまりにもオーバーサイズだと、服に着られます。

 

だから体にピタッと沿うもの。

スーツの下に着るようなドレスシャツ・・・は若干大げさですが、
ソデ周り、首周り、胸周りなど生地が余らないものがいいでしょうね。

着丈は短めがいいです。

文字で説明しても、イメージしにくいと思うんで画像をお見せしましょう。

https://mensjoker.jp/47156

このくらい。

今、「なるほどね~。この長さにすればいいのか。」と思っても、
「いざ、試着!」ってなったら、
「あれ?長さどのくらいにすればいいんだ?」ってなると思います。

見たものを自分の体で再現するって難しいですからね~。

 

これ、多分あなたが今考えているよりも結構短いと思います。

着たら、「え?こんな短いの?」って。

股間のところのジップ部分見てみてください。
これが半分ぐらい隠れるほどの着丈ですよ。

 

その着丈のシャツを実際に着てみると、

「うわっ!短っ!」

ってなるかもしれないけど、ちょっと離れて、全体を俯瞰して見ると案外そうでもなかったりするんですよ。

この写真みたいに。

 

自分の感覚と事実をすり合わせていくこと、
地味ですけどめちゃくちゃ大事です。

 

特にウェーブは胴長です。
胴長に合わせて着丈を長くすると、余計胴が長く見える可能性が高いです。

 

もしかすると、

「他では着丈長くして腰位置を分からなくさせろ!って見たんだけど・・・」

と思っているかもしれませんね。

 

確かに、そのテクニックが有効な時もあります。
まぁでも条件次第ですね。
着こなし次第。

 

 

  • 着丈を長くする
  • オーバーサイズ

 

これが腰位置をわからなくさせるための主な手段だと思うんですけど、
ウェーブにはデメリットも多いですよ。

難易度は上がります。

 

服に着られますし、寂しい印象になります。
ウェーブの”急所”を押さえないと、攻略は簡単ではありません。

Mr.Tも、腰を隠すスタイルアップテクニックを「最強だ!」と思い、
やっていたこともありましたが、失敗することも多かったですね。

ただでさえ長い胴が、
やたら長く見えたり・・・とか。笑

ここら辺のバランス・塩梅って、やっぱり難しい。

それは体型のセオリーから外れているからです。

応用をやるのは、基本を習得してからです。

ウェーブのシャツの基本が、タイトめなギンガムチェックシャツなんですよ。

Mr.Tは今現在ギンガムチェックのシャツを持っていませんが、常に頭の中に着用したときのイメージがあります。自分の土台になっています。(久しぶりにギンガムチェックのシャツを探しに行きたいと思ってるんですが。)

 

 

PS

参考までに、Mr.Tがチェックシャツを着ていたやつを載せときます。
(ギンガムチェックではないけど)

 

これ、羽織り専で買ったのでちょっと着丈長いんですけど。

 

ちなみに。
今、持ってるシャツはオーバーサイズがほとんどになってしまいました。

 

PPS

もっとウェーブについて理解を深めたいあなたへ。

01.「ウェーブ男のための着こなし講座」、始動。

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