雰囲気イケメンのメカニズム。とその作り方。

「雰囲気イケメン」って何だ??
ただ服装整えたら、なれんの??
それだけでなれんの??

 

おいおいほんとかよ。

そんな曖昧なもんに時間突っ込めるか。

おしゃれの副産物なの?

 

何だよ。雰囲気イケメンって。

 

 

そうです。
今回は雰囲気イケメンの正体に迫っていきたいと思います。

そのメカニズムを暴きます。

 

 

雰囲気イケメンとは??

雰囲気イケメンとは、

「かっこいい!」
でも、よく見ると顔はそうでもないイケメンのことを言います。
(何だこの矛盾した感じ・・。)

要するに顔はそうでもないけど、全体で醸し出す雰囲気がかっこいいんですね。

最初から直球で言いますと、
顔以外の要素で顔をごまかしているんです。
顔に補正をかけているんですね。

 

 

雰囲気イケメンのメカニズム。

雰囲気イケメンに見える状態と言うのは、顔にあまり意識が向かないように様々な工夫を凝らしている状態です。

つまり、いかに顔を意識させないか
これがキーポイント。

雰囲気と言う見えない膜で顔を覆い隠してしまう。

これが雰囲気イケメンの状態。

 

その代表例のひとつが米津玄師さんだと思うんですけど、雰囲気が抜群だと思います。

正直決してお顔立ちは良くないと思うんです(失礼)。


出典:https://news.yahoo.co.jp/feature/798

だけど、かっこいいんです。

髪型・服装・彼のバックグラウンド(歌・ダンス・性格など)が補正しているんです。
これらの要素が顔を意識させないようにしてる。

例えば、親密度が上がると正確に顔の良し悪しを判断できなくなるという実験結果もあります。

顔はおしゃれでカバーできるのか。

顔をストレートに判断できなくなるのです。

目で見ているものだけでなくて、精神面もあなたが見ているものに影響を与えているんですね。

つまりは、そういう状態にいかに持っていけるかが雰囲気イケメンを作れるかどうかを左右します。

ファッション+性格+あなたの強み+etc…=雰囲気
になるということです。

さらに相性よくマッチすると足し算でなく掛け算される場合もあります。

例えば、米津さんなら、クールでミステリアスなパーソナリティが彼の雰囲気とよくマッチして魅力を格段に高めています。

雰囲気イケメンは、いかに顔から意識を外すかが大事と言うことが分かったら、次はもうちょっと具体的に雰囲気イケメンの作り方について見ていきましょう。

 

 

雰囲気イケメンの作り方

雰囲気イケメンの格好は皆同じような感じになりがちだと思いませんか?

重めの前髪にリラックスしたシルエットの服装を合わせる。

photo by http://wear.jp/

なぜこのような服装が多いのでしょう?
それを紐解くカギは髪にあります。

 

顔をいかに意識させない状態を作るかが雰囲気イケメンの成否を分けるという話をしました。

それは、服装でもいいし、(知ってもらえれば)性格やあなたのストロングポイントでもいいです。

このストロングポイントと言うのは、米津玄師さんで言えば歌やダンスにあたります。

 

で、顔を意識させないというか顔を隠すことが出来れば、もうね、早くないですか?

今まで、見えない膜(雰囲気)で顔をごまかすには?という話をしてきましたが、直接隠しちゃえばそれが一番手っ取り早いのは明白ですよね??

だから、「顔を隠す」というのは、雰囲気イケメンを作る上で絶対に外せないほど優先事項なわけです

そして髪ありきのスタイリングをすると、皆同じような格好に傾きがちなのです。
髪が中心に組み立てますから。

で、顔を隠すには前髪をおろすのがとても効果的ですから、同じようなスタイリングに落ち着いてしまうのです。

そのスタイリングが重めの髪型と相性がよいリラックススタイルです。

 

つまり、雰囲気イケメンは髪が生命線
が同じになるからこそ、スタイリングも絞られてしまうということです。

 

でも本質は、顔を意識から外すことなのです。
これを忘れてはいけません。

ここを押さえておけば、レベルアップしたときに応用して周りと差をつけることが出来ますからね。

 

このように考えていくと、

ゴリゴリの体型での雰囲気イケメンは生まれにくいのです。残念なことに。
前髪をおろすスタイルより、前髪を上げた方が男らしい肉体には似合いますからね。

ネット上で、「雰囲気イケメンの条件は細身」と言われることがありますが、つまりはそういうことなのです。

 

あと言い忘れていましたが、雰囲気イケメンで検索すると、
小栗旬さんや綾野剛さんが出てきますが、もうあの人たちはイケメンです。

芸能界と言う選ばれし者たちのフィールドで比較されるからこそです。
われわれ一般人の世界で、同じように考えてはいけません。

私は小栗旬さんの舞台を見に行ったことがあるんですけど、おしっこちびるぐらいかっこよかったですよ。

(まあ、それも顔だけでなく、俳優・表現者としての羨望の眼差しがバイアスとして入り、価値判断がストレートに行われていない可能性も否定しないですけど。)

 

じゃあそろそろまとめに入りましょうか。

雰囲気イケメンの作り方

【前提】

顔から意識を外す

【材料】

・髪型で顔を隠す
・髭を生やしてみる
・メガネや帽子で顔を隠してみる
・服装に意識を向けさせる
・着こなし全体でまとまりを出す
・肌をきれいにする
・ほどよく筋トレ
・細身
・自分の強みをアピール
・性格
                                  etc………

 

でしょうかね。

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