スタイリッシュに見せたいなら縦の強調。でも・・・。

スタイリッシュ=かっこいい

という方程式が現代は出来上がってますね。

これはグローバルな視点で見れば、日本人は不利ですね。
まぁ別に日本に住み、日本人の女性と結婚するなら別にいいんですけど。

でも、その日本の中でも、身長が低い人はいるわけで・・。

 

誰がこういう雰囲気に持っていったんだよ。

江戸時代とかふくよかな人間がモテてたんだろ??

いつからだよ?なぁいつからだよ?

初めから身長の低い奴は不利じゃねーか。

 

あぁごめんなさい。
つい興奮して口が悪くなってしまいました。(テヘペロ)

江戸時代のふくよかさは富の象徴ですよね。
いけないいけない。冷静を欠いてました。

 

こんな暴言を吐く私の身長はと言うと・・ちょうど平均身長くらいなのですが、

「だったら贅沢言うんじゃねぇ」

こうあなたは思うかもしれませんが、人間は強欲ですね。
今の現状に納得できず、さらにいい状態を望むのですからね。

 

その現状を受け入れ、自分を生かすファッションでかっこよくなる。
唯一無二の自分になることがその欲を抑える唯一の方法かもしれません。
それをこのブログでは突き詰めていきたいところです。

 

おっと、今回はこの話ではありません。
危うく脱線するところでした。

 

今回はスタイリッシュ=かっこいいについての話。

 

この件については以前も言及しました。

背が高くて細い人がかっこいいのは当たり前。真に見習うべきは、標準体型なのにかっこいい人。

 

この記事では、顔のシュッとしていることと身長の高いことは本質的には同じと解説しました。

・顔がシュッとしている(彫りの深さ)・・凹凸のメリハリがきいている
・身長が高い・・縦と横が標準体型の人より、差がつくからメリハリができる

メリハリを共有していることがスタイリッシュの要素です。

 

よって縦を強調することでスタイリッシュになるのです。

スタイリッシュに見せたいなら縦が強調されるように着こなしを組めばいいってこと。

 

身長が高いとスタイリッシュに見えるのは、縦があらかじめ強調されるからです。だから、縦をより強調するスタイル、チェスターコートやスーツを着るとよりハマるんです。その人のスタイルの良さ・そのアイテムの良さがマッチするため、お互いの良さが際立つからです。

「ハマる」っていうのは、共通点がありそれが強調されることによって起こる現象です。
強く「まとまる」んです。

 

「じゃあ俺も縦の強調してスタイリッシュに見せなきゃ!」と思うのは時期尚早です。
そう。ジキショウソウ。

 

例えばぽっちゃり系の人がいたとして、その人もチェスターやスーツなど縦の強調を前面に押し出した着こなしをするべきでしょうか??

それは得策ではありません。

photo by https://www.bigsize.co.jp/coord_item/6407/

ぽっちゃり系の人はガッシリまたはぷよっとした体型です。
つまり横が標準より大きいのです。

横と縦、逆の要素です。

 

ここで何が起こるかと言うと、縦の強調してるはずなのに、縦が強調できないという現象が起こります。

かえって体型の悪さが際立ってしまうのです。

考えてみて下さい。

 

ガッシリとした体型の人が好むファッションはアメカジ系が多くないですか??

これは、自然と自分に似合う見つけていく過程で「そっちの方が似合う!」と、感覚的に身につけたものだと思うわけです。
鶴瓶さんとかケンコバさんとか見て下さい。

縦ではなく横を意識した、非常におしゃれに洋服を着てらっしゃいます。

photo by hhttps://goethe.nikkei.co.jp/human/131031/

  

photo by http://battlelineitem.blog13.fc2.com/blog-date-20120206.html

コートだったらふわっと末広がりのコートをチョイスするとか、スーツだったらジレを入れるとか。

そういう工夫で横を意識した着こなしをすることが出来ます。

映画などで見るマフィアのかっぷくのいいボスは、高確率でジレを中に着てます。
鶴瓶さんもジレをよく着てらっしゃいます。

ケンコバさんはルーズなデニムを履いています。

 

スタイリッシュではなくなるかもしれないけど、あえて横を意識することで横に広い体型を目立たせないようにするんです。

photo by https://www.pinterest.jp/

それが自分に合った服を着るということだと思います。
自分を理解し最大限かっこよく見せることだと思います。

 

横を意識することが大事、なのではありません。

縦と横どちらも意識することが大事なのです。
両方意識する。

 

自分の体型に合わせて、縦と横のバランスを考える。

 

この考え方が超大事になります。

 

ここまで喋るつもりじゃなかったのについつい書いてしまった・・。
まぁいっか。

 

 

PS

スタイリッシュに見せると高確率でかっこよく見られます。
でも、先天的な要素が大きく影響します。

wearとか見てると良く思います。

同じ着こなししてても、人気があるのはスタイルがいい方だって。

だから、もうちょっと縦ばかり意識するところから、横を意識した自分だけのバランスを手に入れる必要があるわけです。

 

「日常生活を送るんだったらそんなバランスいらないわ。」

とあなたは思うかもしれません。

 

でも、男はかっこよく思われたい。

そんなバランスいらなくても、いつの間にかさらに自分を良く見せる術、かっこよく見せる方法について探っているようになっているかもしれません。

 

だったら結局到達点は同じなのです。

あなただけのバランス、あなただけのかっこよさを得ることは、周りと比較せずに自分の価値基準を備えている状態です。

同じような格好をしていたら、どうしても自分と相手を比べてしまうのではないでしょうか??
だからこそ、独立した自分だけのバランスが必要なのです。

もちろん、独りよがりではなく、ある程度他人から評価されるということも必要だと思うので、このブログを書いてるわけなのですが。

 

 

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